最近では、日本でも普及してきたスマートフォンであるが
そのきっかけをつくったのは、iphoneと言っても過言ではない。
現在、日本でのスマートフォンの普及率はおよそ10%であるが
そのほとんどが、iphoneを使用している。
つまり、日本人にとってはスマホ=アイフォンという
図式さえ成り立っているので
これだけ、浸透させたアップルの
マーケティング能力は、やはり素晴らしい。
しかも、これだけ普及をしてしまうと、ケース、カバー、ストラップなどの
周辺機器もどうしもて、iphone専用の商品が多く販売されるため
さらに、アイフォンが売れるというスパイラルが起こるのだ。
この様子だと、しばらくはアップルの天下は続きそうである。


